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「ベートーベンウイルス♪」・・・マエストロ・カンが振り撒いた 美しい「毒」にすっかり参ってしまった、、妄想のブログ

2010年11月

愛の証・・・(特別編:7話終)

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キム・ミョンミン・・・素敵な人! に参加中!


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ようこそお越し下さいました
 このthovenaのblog(通称=小屋)
  では、管理人(reo18)がカン・マエを愛するあまり、
日々妄想から勝手に創り出した内容を、がらくたのように
置いております。決して深い意図はございません・・・
 
 また新たにべバ一挙放送もある様子で、またカン・マエ
 感染者が増える!と嬉しい思いであります・・・ 
 そんな方々に遊びに来ていただけるのが、
 一番嬉しいのであります・・・
             
 特別編を「夢」続きで無理やり!?書いてみましたが、
 ここで夢見のいいまま、第1部の区切りにしておきます・・・ 

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(特別編・第1部・・・7話終。)

・・・カン・マエはその柔らかい手の平で何度もルミの背中をさすっていた。
ちからが抜けきったルミを抱き支え、そしてまた見つめた。
同時に、この者を突き放し、受け入れようとしなかった自分も見ていた。

掴もうとする手を振り払い、刃を向けた。恐れる自分を憎み、ただ利己的な
だけの自分を保つための理由にしたかった。救う術(すべ)を探すのではなく
自分が救って欲しかった。

この胸の中で震えているのは、あの勇ましい鳥ではない。
美しい羽が抜け落ち、今にも暗闇の世界に引き込まれようとしている。
やがて音さえも消えそうな暗黒の間際で、怯えている姿だった。

カン・マエは胸が熱くなった。この閉じかかった羽に息を与え翼にし
しっかりと羽ばたかせたかった。それで、自分も救われると感じていた。
手を差し伸べ、自分も掴んで欲しかった。

胸に押し付けられくしゃくしゃに乱れた髪を撫で、指を差し込む。
ちからのない不安定な首筋を、そっと手で支えてやった。
時折、大きく呼吸をしていたルミは静かにその手に身を任せていた。

ルミの中で、荒波にもまれ深い底に沈んでいる自分が見えていた。
手を伸ばし光を求めて必死にもがいていた。苦しさと絶望でルミの
わずかに残された情緒も粉々になっていた。

愛する人を求め渇望していた自分の前に、今現れた男がいる。
ルミが知りうる男は、いや、知る事を許さない男だった。
何も分からないまま、離れてしまったのだ。

開かれたかに見える扉の前で、いつもその想いは遮られた。
その沁みついた不安の中で、信じていいのか分からずルミはまだ
混乱していた。それを打ち消す確かなものが欲しかった。

そんな思いを察したかのように、その手の平から血の温もりが感じられた。
支えられた首の後ろの心地よさに、ルミはふわふわ浮いて
いくようだった。

泣き疲れ眠りにつく子供のように、自然と顔が上がっていく。
目を閉じたまま、瞼の端にわずかな影を感じた瞬間、ルミの顔は
温かいもので覆われた。

呼吸を塞ぐその感触は激しくても、決して荒々しくはない。
ゆっくりと熱いうねりとなってルミのからだに注がれていく・・・。
それは、たちまちルミのからだ中を巡り麻痺させた。
そして、全身を満たし溢れ出た。

呼吸を忘れた唇から温もりが離れ外気に触れた時、ルミは目を開けた。
そこには、さっきと変らぬカン・マエの顔があった。
それは、もっと近い距離でルミを見つめる顔だった。

ルミはその黒い瞳が語る愛の証をじっと見ていた。
もう恐れなくていい・・・それは確かな証だった。
ルミの涙を止めてくれた愛する瞳だった。

カン・マエはふっと吐息を落とし、微笑んだ・・・。  

(特別編・第2部へ続行予定)

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いつも、温かく見守ってくださるカン・マエと、ルミを愛する皆さまに
心からの感謝をこめてお届けいたします・・・
特別編として続行予定でありますが、不定期ですので、何とぞ
寛大なるご理解を・・・

ミョンたんさまの映画「私の愛、私のそばに」の公開で全国に
「愛」が溢れるように、このカン・マエとルミの2人も充たしてあげたい
その思いで書いております・・・

少々、難産になりつつありますが、ミョンたんさまにちから
もらい、カン・マエをじ~~っと見ていきます(笑)・・・    

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・・・どこを見ている、私を見ろ。私にだけついてこい、そうすればいい・・・。

お前を救ったのではない。私が救われたのだ・・・。感謝している・・・。

もう離れるな。ずっとそばにいろ・・・。


・・・もう、廃人です。。。

(画像作者さまに感謝!)・・・reo18






カン・マエが守るもの(特別編:6話)

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キム・ミョンミン ハ・ジウォン 感動が溢れます。ヒット祈願応援中!!

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別館:「私の愛、私のそばに」の部屋
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ようこそお越し下さいました、thovena(通称=小屋)では管理人(reo18)が
放せずにいるカン・マエがいよいよルミの元へ行ってしまいます。もう誰も
止められない2人の行方ですが・・・

管理人(reo18)としては、カン・マエを好きに創っているだけに
自身がど~うしても気になって!(笑)
ちょっと好奇心でくすぐってみました。お楽しみ頂ければ嬉しいです!

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(特別編・第1部・・・6話)

・・・ルミは自分のからだを包んでいるその男の温もりを全身で感じていた。 
まだ顔を見ていない男の何かを探していた。

以前、あの丘で飛び込んだ胸と同じだろうか、
あの時の感触は・・・思い出そうと神経を研ぎ澄ます。
だが、ルミが覚えているのは棒のように硬くなったからだを
離すまいと巻き付いた自分の激しい鼓動だけだった。

今はどうだろう、自分が棒になっている。まだ見ぬ顔、忘れぬ声・・・
それを確かめていなかった。それが不安でルミのからだを
硬くさせていた。

そんな動けない細いからだを包んでいた腕が緩み、
ルミはわずかに自由になった。恐る恐る顔が上に向かう・・・ルミは迷った。
ルミの意思に任せるかのように、その腕の主はじっと待っていた。

ゆっくりと向かっていくその目の先にあったのは、紛れもなく
待ち焦がれた人の顔だった。
その目は、ルミのこわばった顔を見下ろしている。
何も言わずただじっと目で語るかのように・・・
その黒い瞳に愛する者の顔が映っていた。

ルミは見つめた。この人の事を知りたいと告げた時から、
見続けてきた顔なのに、本当に見覚えがないくらい違って見える。
それは今初めて見る、穏やかで柔らかいカン・マエだった。

私の愛しい人がこの人だろうか?頑(かたく)なに自分を
守ろうと隙を見せなかった。殻を破る事を許さず、
全てを遠ざけていた。この自分でさえも拒まれていたのに・・・
見つめるルミにカン・マエは何も言わなかった。
変らず黒い瞳で見つめ返していた。

ルミの中から、あの「無機質」だったカン・マエが消えていた。
本当に求めていた男がここにいる。自分だけを見て、
包んでくれる・・・こうして会いに来てくれている!

自分を見る黒い瞳の存在が、夢でなく現実のものと
理解できた瞬間、とうとう堪えていた涙があふれ、
ルミはその顔が見えなくなった。

カン・マエはルミを見下ろしながら、自分を見つめていた。
明らかに自身の意思で動いてきた自分だ。ここに来た事も、
何かを変えようとした自分の意思だ。
この細く、弱弱しいからだの何処に恐れる「敵」がいたのか。

それと向かい合うのではなく、守りに来た自分がいる。
ルミに救われたあの時の夢ではなく、二度と迷う事のない
自分の強さにしたかった。

・・・カン・マエの手がルミの頬に触れた。
指で止め処なく流れるしずくを拭ってやる。
・・・もういい、泣くな・・・。そう言っているかのようだった。

両手で軽く頬をさすり、指で顎を支えた。
そして、そっと額に唇をあてた・・・。

崩れ落ちそうなルミをカン・マエは静かにまた抱き寄せた。

もう迷いのない自分がそこにいた・・・。 (特別編・第1部・・・7話へ)


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 「ここにいる・・・だから、もう泣くな・・・。」

(画像ご協力:Tessuiさま・感謝!)

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以前、「チャングン降臨する(特別編:2話)」で登場したMVですが、
また、違った感情で聴きたくなって連れて来ちゃいました・・・。
愛しいカン・マエを見守って下さいませ
(動画・作者さまに感謝!)

う、う、マエストロ・・・愛の力があなたを変えてくれたのね~悲しいけど嬉しいわ

今日もお越し頂いた皆様に重ねて感謝いたします・・・reo18
次はいよいよ、第1部最終話です・・・



カン・マエ「敵」の元へ行く(特別編:5話)

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キム・ミョンミン ハ・ジウォン 2011年2月感動の全国ロードショー!!
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ようこそお越し下さいました、thovena(通称=小屋)の管理人(reo18)が
カン・マエにしがみつき妄想を続けております!

前回までのあらましは、夢で偉大なるチャングンさまに「敵=ルミ」に飛び込めと
諭されたカン・マエが、ついに決心してルミに「来い」とメールを送ったのだが・・・

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(特別編・第1部・・・5話)

・・・そう言ったものの、カン・マエは落ち着かなかった。

やっぱりダメだ!俺らしくもない、こんな事で惑わされてどうする・・・それで諦めるのか?
ここで変らなければ、いや、変れなくても、振りだけでもしてみろ。先の事を読むのは後だ、
それが必要な時だってあるんだ・・・。

カン・マエは自問自答をぐるぐる巡っていた。 
だが、自分の中で明らかに変化を求める方の自分がいた。そしてそれが少しだけ勝っていた。

・・・ルミはというと、カン・マエからの夜中の奇襲に、まだ意識がはっきりとせずにいた。
涙でぐしゃぐしゃになった顔を洗い、水を飲み気を取り戻そうとした。

何度も携帯の画面を見ては、相手とその文面を理解しようとする。
「おい、サムタッ 何故来ない!」・・・この、味気がなさすぎる上から目線の文面は、
明らかに自分を置き去りにした「憎たらしい」愛する人だ。 あの人が・・・カン・マエが?
本当にそうなの?この意味をどう捉えれば?

一方のカン・マエはルミがどう思うかよりも、この奇襲を乗り切る事に全神経を注いでいた。
自分が動くのは勝手が分かっているので問題ない、しかし相手からどうこうされるのが
嫌だった。不意をつかれてあたふたする自分はもっと嫌だった・・・。

あいつが飛び込んでくる前に、先制しなければ!
そう言って電話を耳にあてた。

ルミは画面の文字を指で追っていた。何度も何度も、そのぶっきらぼうな一行を見つめ、
また目がうるんでいた。と、同時に着信が鳴りルミの心臓は飛び出しそうになった。
見るとカン・マエの名だった。

・・・も、もし・・もし・・・

もっと、はっきり喋れないのか。聞えないのか?

やっぱり、この憎たらしさは健在だ、とルミは思った。

・・・先生、どうして・・・

何をしていた? おい、間違っても来なくていいからな、
お前が来ると分かったら、あの連中までくっ付いて来る!

先生、どうしたんですか?来いとか来るなとか・・・。

何だ、メール見てないのか?と、とにかく黙って待ってろ。
こっちから行く。着いたら呼ぶ、いいな!

先生・・・先生?もしもし?もしもし?・・・。

・・・カン・マエはとにかく先制した。
自分でも分からない位の早口と内容だった。
  
数日後、カン・マエは韓国に降り立っていた。呼ばれた訳でも、職として希望を与えに
来たのでもない。自分の意思で、求めていた「敵」に会いに来ていた。

・・・ルミは不安だった。連絡を、というより半ば強引な呼び出しだった。
カン・マエの何も理解できないまま、離れてしまったのだから。

夕暮れの水辺を歩きながら、ルミは胸の高鳴りよりも、理由の見えない怖さが先にあった。
ここであの日指輪をくれた愛しい人。置き去りにした憎い人だった。
今になって、また突き放しに来たのだろうか。 

・・・その男は、歩くのをやめたルミから少し離れて後ろにいた。
そして、近い距離まで来てみる。 ルミは気付かなかった。
男の手がルミの肩に置かれた時、その感触でルミは動けなかった。
待ち焦がれたあの人がここにいる!もう何も怖くないと思った。

カン・マエは、自分でも不思議な位に心の声に従っていた。
動けないルミをゆっくり促し、そっと胸に寄せた。
そして、両手で細い身体を守るように包み込んだ・・・。
(特別編・第1部・・・6話へ)

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素敵なルミとカン・マエはこの作品しかごじゃいません!
今夜もクレイスさま宅よりお連れ致しました・・・(作者=クレイスさま感謝!)

う、う、ソンセンニム~自分に勝てたのね!先制したのね!
皆様もきっと喜んでくれてますわ~。 この後の展開はまた
考えましょうね!そうよ、行き来すればいいわ!・・・適当ったら、まったく
ルミちゃんとまったり、ひとときを楽しんでね!管理人が寝てる間に・・・ぷ!

今日もお越し頂いた皆様に重ねて感謝いたします・・・reo18





スンシナより「ルミが先だ!」(特別編:4話)「私の愛、私のそばに」応援開始!

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キム・ミョンミン ハ・ジウォン 感動の話題作
映画「私の愛、私のそばに」日本公開決定・応援開始!!




緊急ご報告!
ここで、hangariさま、はっぴーるぴなすさま、お二人を代表としてリンクを頂きました。
この「thovena小屋」の別館キム・ミョンミン「私の愛、私のそばに」応援Blog!
を先程、急きょ!隣設致しました。
映画「私の愛、私のそばに」大ヒット祈願をオープニングに掲げております!!
ミョンたんさま~~私達が盛り上げるからね~~うはうは

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ようこそお越し下さいました、thovena(通称=小屋)の管理人(reo18)で
ございます。
・・・前回までの騒ぎはと言うと、勝手にカン・マエにしがみついている
管理人(reo18)が、「不滅のイ・スンシン」を観始めだして、いつもの妄想癖から
若いスンシナに取り乱し 「夢で会うのだ!」と、カン・マエの止める
のも聞かず、ワインをがぶ飲みした所であります・・・。

この続きは、管理人の思惑を大きく外れ、カン・マエの先制攻撃なるか!?
の巻きであります・・・。

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(特別編・第1部・・・4話)


おいッ!・・・おいッ!起きろ、目を覚ませ・・・。

く~~ぐぐぐぅ・・・。 ぐ~~くくくぉ・・・。 ふぃ~~・・・

・・・おい、もしかして夢が・・・見えるのか・・・? 
(ぷ!こんな事言ってるカン・マエ観てみたい!)

ふん、何だ寝てるだけじゃないか、大騒ぎしおって。 何があの方に
会いに行く~だ!まったくバカはこれだからな、相手にするだけ疲れる。 
飲みたくて来てみればとんだ興ざめだぞ!

しかし・・・、そう言ってカン・マエは思い浮かべていた。
あの「偉人」との出会いは何だったのだろう。 俺を知っていた。 
「敵」と言ったあのルミの事も。 いったいどんな人物なのか・・・。
カン・マエは一人、ワインを注ぎながら考えていた。

悩める諸人の拠り所なのか、何かの伝道師か。 あの姿は余興でも何でもない
まさに、違う世界のものだった。 それに、光の如く全身から放たれた神々しさは

世界中を見てきたマエストロ、カン・ゴヌの目は確かだった。 「偉人」だと
悟った事も。 導きを求めるに相応しい、いや、この人物しかいないのだと
確信した事も。

カン・マエは酔う事もなく、ただひたすらにワインを流し込んでいた。
俺が、聞きたい・・・と欲すれば現れてくれるのか。 心で念じれば伝わるのか。
夢の中で、あいつを求めたのは否定できない。 だが、現実はどうだ・・・。

迷うばかりで、前に進まなかった。 あいつを呼ぶ事は、た易い。
あの日の出の丘以上の歓喜で飛び込んで来るだろう。 問題はこの俺だ、
どうやって受け入れる? あんなに待たせ、待ち望んでやってくるのだ。

「カン・ゴヌ、それに応えられるのか・・・。」

思わず自分で声にした言葉にハッとなったカン・マエだった。
このままでは、殻を閉じたままだ・・・。 カン・マエは最後の一口を
飲み干し、「敵」に奇襲攻撃をする事にした。

・・・飲んだ勢いだ!あいつは間抜けだから、まともに考える事はないだろう。
来ても、適当にとぼけておけばいいのだからな、よし!

カン・マエは自分が自分でないようだった。 目じりが下がり、口角の端が
片方だけ上がっていた。 

・・・その頃、夜中のメッセージに目を丸くしたルミがいた。 
そのまま言葉が出なかった。 溢れる涙でメッセージの言葉はゆがんで
見えなくなった。

「 おい、サムタッ。 何故来ない! 」・・・(特別編・第1部・・・5話へ)               





ここで、お礼と重ねて感謝を・・・。
「クレイス」さま~、ルピナスさま宅で拝見したMVがあまりにも素敵で
忘れられません! この場に勝手ながら、お連れ致しました。
平にお許しを・・・。 そして、カン・マエを愛する皆様に、この行方を
応援して頂く為に・・・。 (動画・作者=クレイスさま感謝!)

いよッ!とうとう言っちゃいますか~、ソンセンニム・・・どうしましょうかねェ
この先って、難しいんですよ~展開的に。 敵に奇襲したものの、返り討ちに遭って
「撃沈カン・マエ」になる・・・が、管理人として戻ってきてくれますからねェ・・・
ワタシったら~遊んでばかり・・・。 いつも怒鳴られていたいだけなんです

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・・・俺が相手にするのはお前ではないッ!バカ者ッ!

きゃ~、そうよ~もっと怒鳴ってェ~~

今日もお越し頂いた皆様に重ねて感謝いたします・・・reo18


           

スンシナに会いたい!(特別編:3話)

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先生、ハイッ!バニラシェイクおまたせ~ッ!!
おまえは、やっぱり耳が悪いなッ!あれほど抹茶味だと言っただろッ!!
え~ッ!バニラが一番おいしいのに~~・・・
やめろッ!おれは牛乳が嫌いなんだッ!!
もう、子供なんだから~・・・かわいいッ!

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ようこそお越し下さいました、thovena(通称=小屋)の管理人(reo18)が、
カン・マエによろめいて、日々すがりついていたのが、この所「不滅のイ・スンシン」
の姿にぞっこんになってしまい・・・

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(特別編・第1部・・・3話)

・・・もう待てない!私(これは管理人reo18の事であります)、あの人の元へ行くわッ!
マエストロ、あなたに色鉛筆だの、絵の具だの言われても構わない!
今、会わないとダメなの・・・

ブッ!な、何だいきなり、・・・あの人に会いに?どこに、誰に会うのだ!?

聞かないで!帰ったらちゃんと話すわ・・・。だから、お願い黙って見送って

何を言ってるんだ?この夜更けに、いったいどこに行こうというのだ

マエストロ・・・、あなたは私の特別な人よ。 あなたは微塵も思っていない
でしょうけどね。 私にとって、放せない人。 だから、あなたが私の中から
居なくなるなんてありえないの。
でも、これから会いたいっていう方は、もうこの世の人じゃないのよ。
遠い世界をずっと旅しているの。 その方の若い頃の姿が見えたの。
ふっと、笑いかけて走って行ったわ。「付いておいで!」って・・・

お前、夢でも見たのか!? この世だ、あの世だって。 どこに付いて
行くつもりなんだ? 待てよ・・・お前も「偉人」の姿を見たのか?
声が聞こえたのか? そうなのか?
 
マエストロ、今夜は一緒にワインを飲みましょう。 そして夢に落ちるのよ
たとえ、戻れない世界だとしてもそれは「運命」だわ。
あなたとなら、またきっと来世で会えるから寂しくなんかないの・・・。
さ!迷わずガブガブ飲むのよ。

な、何を言ってるんだ、夢で「運命」なんかありえるか! 

マエストロ、あなただっていつも夢で好きな人と会ってるじゃないの。
私の事なんか、ほっといて・・(泣)。 いいのよ、あなたの意思を無視して
私が勝手に付きまとっているんだし、夢ぐらい自由に解放してあげるわ。

そんな事を適当に決めるな! 飲んで夢が見れると分かっているのか?
それに、何故お前が行くのだ? むこうから来させればいいじゃないか!

マエストロ、何言ってるのよ。 電話のやりとりじゃないのよ・・・まったく
いいの、構わないで。 私、もう一度あの方の姿を見たい!(ゴク、ゴク・・・)

おいッ!飲むなバカ、正気に戻れ、夢なんか見るんじゃない!・・・ 
(特別編・第1部・・・4話へ)

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・・・このガラクタ小屋を始めて、カン・マエを放すまいと遊び心で思いのまま
書いております。 あの見事なまでのキャラクターの中にある、不器用さと
意図のない無邪気さをずっと見守りたくて

私がカン・マエの次に観ているのが偉大なるチャングンこと、「イ・スンシン」さま
であります。 あえて、全く違う状況に触れたかったのかな~と思ったり・・・。

ですが、この大作を観ずして「キム・ミョンミン」という人は語れないのだ!と思い込み
早速、チャングンさまを探し求めて旅に出る事にしました。(笑)



このチャングン・スンシンさまのMVはkiroromkさまからお借り致しました。感謝です!)

衝撃のオープニングから、将軍の回想に入って行く訳で、遡るという始まりから
唸らせてくれました。 そして今、青年期である若いスンシナ・ミョンたんさまの
輝くような美しさ!国宝です!世界遺産です! 

この、スンシナさまの真っ直ぐで、信じる力こそミョンたんさまの今に繋がって
いるように感じます。 この作品が「原点」であったように。

「ここに、戻って来い、これが全ての「羅針盤」だ・・・。」と将軍さまの声が
聞こえてきそうです・・・。

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悩みや、もやもやを消して「よ~し!」と元気をくれるお気に入りの曲です。
チャングンとイメージは繋がらないかも・・・ですが、あれこれと「溜息」の多い時に
聴く栄養剤かな~ 今日も素敵な一日でありますように!
(動画・作者さまに感謝!)



今日もお越し頂いた皆様に重ねて感謝いたします・・・reo18

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